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ゆきのココだけの話

ゆきが面白いと思った話を紹介していきますね

豆苗の再生栽培は何回が限度?4年間実践して水の適量と適温がわかった気がする

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豆苗は栄養豊富で年中安価だし、

シャキシャキして美味しいので、

我が家の食卓には欠かせません。

 

お弁当のおかず、味噌汁、鍋、

炒め物、肉巻き、パッカンおにぎり等、

とにかくいろんな料理に入れて、

彩りの良さを楽しんでいます。

 

豆苗1袋を使い切ると、

毎回必ずやるのが再生栽培

 

何回、再生させていますか?

 

只今、3回目の再生栽培中

 

只今、豆苗の再生栽培中。

 

買った後、2回再生栽培させて、

3回目の収穫ができるか、

実験しているところです。

 

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プラスチックの空き容器を利用して、

再生栽培させていますよ。

 

豆苗の再生栽培とは 

 

豆苗を買った全員が、

再生栽培しているとは限らないので、

念のために再生栽培とは何か、

簡単に補足しますね。

 

豆苗はえんどう豆の若芽で、

細い根と種が付いた状態で、

栽培されています。

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茎と葉の部分を食べた後、

残った根の部分を、

水に4日程浸しておけば、

茎と葉が育ってきます。

 

1週間程でかなり成長し、

また食べられるんですね。

 

再生栽培を始めると気になるのが、

何回再生して食べられるのか

ということだと思います。

 

4年間、毎週のように実践し、

気付いたことがあるんですよ。

 

1回目の再生なら生食でも美味

 

買ったばかりの豆苗と、

葉の大きさ、色、茎の太さが、

ほぼ変わらないのは、

再生栽培1回目。

 

サラダや和え物など生で食べるなら、

買って来たばかりの豆苗か、

1回目の再生栽培のものが、

おすすめです。

 

ただし、1回目だとしても、

豆苗を置く場所や室温、

水の量によって、

生育状況は大きく変わるんですよ。

 

4年間実践し多くの失敗を経て、

個人的にこれがベストではないかと、

気付いたことは・・・

 

水の適量と適した室温と日当たりのベストは?

 

何回目の再生栽培だとしても、

水量、室温、日当たりのポイントは、

共通しています。

 

失敗例も一緒に紹介しますね。

 

水の入れ過ぎはダメ 

 

水の入れ過ぎは、

腐りやすくなるのでダメ。

 

以前、豆苗の種の部分まで、

完全に浸るくらい、

水を入れて育てたことがあります。

 

種の部分まで浸るということは、

茎の下の部分も完全に水浸し。

 

その状態で3日位経つと、

茎の下の部分から、

茶色く、ふにゃふにゃになり、

腐り始めてしまうんですね。

 

試しにそのまま育ててみましたが、

本来の茎の3分の1程度の太さで、

弱々しく食べられませんでした。

 

水は細い根が水に浸る程度が、

ベストだと思います。

 

大体この位で、

そんなに多くありません。

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室温は18℃~20℃がベスト 

 

私は東北以北での生活が多いので、

冬場の室温は暖房を使わないと、

5℃を下回ることもあるんですよ。

 

以前、豆苗を台所で育てていましたが、

冬場の低い気温では、

1週間経っても新たな芽は出ず、

失敗してしまいました。

 

そこで室温が25℃以上の場所、

20℃前後の場所、10℃前後の場所で、

生育状況に違いが出るか、

確かめてみたことがあるんです。

 

10℃前後だと育つのが遅くて、

茎も遅いし葉も小さく、

25℃以上だと芽は出るのは早いですが、

茎が腐り始め悪臭がしてきました。

 

でも、20℃前後の室温では、

4日位で芽が出てきて、1週間で、

買ったばかりと同じような状態に、

すくすく育ってくれましたよ。

 

日当たりの良い場所に置こう 

 

初めて再生栽培した時は、

日当たりの悪い台所で育てていました。

 

1日1回は水の交換が必要なので、

台所だと便利だと単純に思ったからです。

 

でも、結果はダメ。

茎は遅いし葉は小さく色は薄い・・・

 

そこで、どこに置けば良いのか、

実験してみました。

 

1.直射日光の当たるベランダ

2.直射日光の当たらないベランダ

3.日当たりの良い窓辺

 

結果は3の生育状況がベスト。

 

直射日光が当たると、

芽はすぐに伸びますが、

背が高くならず短いままでした。

 

水がすぐに無くなるので、

頻繁に補充が必要。

 

2は台所よりも育ちませんでした。

 

ということでまとめると・・・

 

水の適量と適温まとめ 

 

水の量 :根だけが浸るように入れる

室温  :18℃~20℃前後

置く場所: 日当たりの良い室内

 

4年間いろいろ試した結果、

以上が再生栽培には、

ベストなのではないかと、

個人的には思いましたよ。

 

では、再生栽培できる回数は、

何回が限度なのでしょうか?

 

再生栽培の限度は2回だと思うが・・・

 

水の量、室温、置く場所を、

上記の通りにして、

再生栽培を続けたところ、

2回が美味しく食べられる限度だと、

気付きました。

 

1回目は生食でも美味しいくらい、

茎の太さも葉の大きさも十分な状態で、

再生されますが、

2回目の茎は若干細いですね。

 

2回目も生では食べられますが、

シャキシャキ感が物足りません。

 

鍋や味噌汁など汁物に入れて、

食べるのがおすすめですよ。

 

ということで、2回が限度だと思い、

今までは2回再生させて、

捨てていたのですが、

今回試しに3回目に挑戦しています。

 

結果が出たら追記しますね。

 

豆苗を地植えしたことがある 

 

実は豆苗を地植えしたら、

育つのかどうか、

実家の庭で試したことがあります。

 

山野草が育つくらい、

日当たりの悪い庭だったので、

そもそも豆苗を育てる環境には、

向いていなかったのですが・・・

 

その時は全く気付いていませんでした。

 

結果は言うまでもありませんが、

小さな芽すら出てきませんでしたよ。

 

プランターに移し替えても、

結果は同じ。

 

そりゃそうですよね、

水耕栽培するものですから。

 

地植えはおすすめしません

 

最後に

 

写真を撮っておけば良かったのですが、

ブログをやっていない時の話なので、

実験中の写真が無くてごめんなさい。

 

豆苗はいろんな食べ方ができますが、

私はズボラレシピ、

豆苗の塩昆布和えが大好き。

 

豆苗を好きな大きさにカットし、

ごま油:塩昆布=2:1を和えて、

ちぎった海苔を混ぜるだけという、

超簡単レシピです。

 

以前、パッカンおにぎりに、

入れていたものですね。

 

www.yukicoco.net

 

白ごまや鰹節、

青のりを混ぜても美味しいですよ。

 

豆苗の再生栽培3回目、

上手くいくといいなぁ・・・。