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ゆきのココだけの話

ゆきが面白いと思った話を紹介していきますね

静電気体質が改善できないのは嫌!原因がわかれば除去対策できるの?

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寒くて乾燥する季節が近付いてくると、

「あぁ、またあいつとの戦いの日々が始まるんだ・・・」

 ってちょっぴり憂鬱に。

 

そうです!静電気ですよ(>_<)

 

私、静電気体質と言っても良いくらい、

とにかくバチバチきちゃうタイプなんです。

 

周りの人に迷惑がかかるレベル(-_-;)

もう静電気に怯える生活は嫌!

 

というわけで秋冬到来前に、

静電気対策について勉強してみました。

 

そもそも静電気体質ってあるの?

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周りの人は何ともないのに、

なぜか特定の人だけドアノブに触ると、

「バチッ」ってなること、ありますよね。

 

まぁ、私なんですけど・・・。

 

私は静電気体質なんだろうなと思って、

諦めていましたが、

そもそも「静電気体質」ってあるの??

 

いろいろ調べてみたら、

静電気が起きやすい人って、

やっぱり存在するんですよね。

 

乾燥肌+ストレスが原因らしい

 

原因は乾燥肌とストレスみたい。

 

お肌が潤っていると、肌の水分を使って、

電気は空気中に自然に放電されるんですって。

 

つまりお肌が乾燥していると体の中に

電気を溜め込みやすいってことなんです。

 

そして不規則な生活や食生活、

ストレスなどが原因で

静電気を溜め込みやすい体

なってしまうのだそう。

 

ストレスや不規則な生活で、

血液ドロドロになるとダメってことかな。

 

乾燥肌にストレス・・・

思い当たることはありませんか?

 

ちゃんと静電気対策すれば、

今年の冬からは静電気に悩まなくても

良くなるかもしれませんよ。

 

静電気の除去対策って?

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 静電気が起きやすい条件があるとのこと。

 

 ・気温25度以下で湿度が20%以下の乾燥した状態

 ・摩擦が起きている時

 

つまり「乾燥」と「摩擦」を改善すれば、

100%とまではいかなくても、

静電気がたまるのを、

抑えられる可能性が高いってことですね。

 

おすすめの対策を紹介します。

 

衣服の摩擦を抑える

  

当たり前のことですが、

普段、服を着て生活してますよね。

 

服と服などの「物と物」が擦り合うことで

静電気が起こります。

 

他にも静電気が起きる原因はありますが、

コレが「バチッ」てなる一番の原因なのだそう。

 

そのため服の摩擦を最小限に抑えれば、

静電気の発生を予防できるんです。

 

その方法はズバリ!柔軟剤を使うこと。

 

柔軟剤は衣類の滑りを良くしてくれて、

摩擦を防ぐ役目もあるんですよ。

 

柔軟剤入りの洗剤だと、

物足りないのかも・・・。

 

 保湿対策を強化する

 

お肌の乾燥も「静電気体質」の原因。

冬は湿度が低く、お肌は乾燥しがち。

 

しがちというより、乾燥しまくっています。

 

お風呂上がりにボディークリームやオイルで

お手入れをしている人も多いのでは?

 

同じように朝お出かけ前にも、

保湿ケアをすることでお肌が潤い、

静電気の発生を予防できるんですよ。

 

髪の毛も静電気でふわぁっと、

浮いてしまいますよね。

 

髪の毛も乾燥すれば、

静電気が起きてしまいます。

 

髪の毛の乾燥対策にはトリートメント

 

洗い流すトリートメントも有効ですし、

朝、洗い流さないトリートメントを少量付けて、

ヘアセットをするのも有効なんだとか。

 

加湿器を利用する

 

空気に水分がたくさん含まれていれば、

電気は自然に空気中に放電できるんだとか。

 

加湿器を利用して、

なるべく湿度を下げないようにしましょう。

 

オフィスなどではデスクに置ける加湿器を、

使ってみるのもいいですよね。

  

それでも静電気が溜まる場合には・・・

 

どれだけ摩擦や乾燥を予防しても、

静電気を0にすることはできません。

 

そんな時は「強制放電」です。

 

例えばドアノブや車のドアに触れる時、

バチってショックを受けることがありますよね。

 

あれは指先一点から集中して、

体に溜まった電気が、

流れ出るためなんですって。

 

その体に溜まった電気を、

一点から集中させずに、

こまめに放電させると良いのだとか。

 

コンクリート、木材、壁のクロスなど、

体内の電気を逃がしてくれる素材を、

こまめに手のひらで触ることで、

放電できるんですよ。

 

最後に

 

静電気体質改善には、

やっぱり乾燥肌からの脱却が、

欠かせません。

 

昨日、乾燥肌を改善できる食事を

紹介しましたが、

それも対策の一つですよね。

 

今年は長年の静電気の悩みを、

解決できそうな気がします。