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ゆきのココだけの話

ゆきが面白いと思った話を紹介していきますね

【あさイチ】とろとろ昆布に驚きの効果!がごめ昆布のフコイダン&とろろ昆布が凄い

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7月19日(火)のNHKあさイチのスゴ技Qでは、

「とろとろ昆布パワー徹底使いこなし術」が放送されます。

 

※番組で放送された内容を追記しました(7月19日)。

記事の下の方を見て下さいね。

 

最初はがごめ昆布の特集だったみたいですが、

何やら視聴者アンケートが集まらなかったらしく、

とろとろ昆布パワーに変わったとか(^_^;)

 

がごめ昆布好きとしては複雑な気持ちですが、

まだまだ認知度が低いのでしょうか。

 

でもとろろ昆布とがごめ昆布、

両方の使いこなし術がわかるので、

結果的にはお得ですよね(*^-^*)

 

がごめ昆布と言えば函館

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がごめ昆布、食べたことありますか?

 

他の昆布に比べて粘り気が強くて、

とろとろで美味しいですよ!

 

実は2年前まで函館に住んでいまして、

その時に出会ったのが、がごめ昆布。

 

北海道は昆布が有名ですが、

がごめ昆布は函館周辺の名物です。

 

観光で訪れたことがある方は、

ご存知だと思いますが、

土産物店に行けば必ず置いてあります。

 

全国のスーパーにも出荷されていますが、

他の昆布に比べて出荷量は少ないみたい。

 

しかも道外に引っ越してから気付いたんですが、

やっぱり函館のスーパーで売っている

がごめ昆布は安かったです。

 

今は、北海道物産展があると聞けば、

必ずがごめ昆布を買いに行くんですよ。

 

味が美味しいのはもちろんですが、

それ以上に魅力的なのが健康効果!

 

がごめ昆布のフコイダンが凄い!

 

がごめ昆布に含まれるフコイダンの、

健康効果がとにかく凄いんです。

 

一般的に昆布は美容と健康に効果があると、

よく言われますよね。

 

疲労回復に役立つビタミンB1、B2や、

青魚に多く含まれるDHAも含んでいたり。

 

鉄分、カルシウムや風邪を引きにくくするヨード、

食物繊維も豊富に含まれています。

 

血圧、血糖値の安定やアレルギーにまで、

効果があるとも言われているんですよ。

 

ただ、がごめ昆布は別格なんです。

 

フコイダンの健康効果とは?

 

フコイダンは真昆布など他の昆布にも含まれる、

ねばねば成分のうちの一つ。

 

ただ、がごめ昆布に含まれている量が多く、

真昆布の2倍以上と言われています。

 

このがごめ昆布、北海道南部でしか獲れません。

量もかなり少なくて貴重な昆布なんですよ。

 

フコイダンに期待される健康効果が凄い!

 

免疫力を高めてくれる効果があり、

インフルエンザなどの感染症にかかりにくい、

強い体を作ってくれます。

 

ガン予防にも効果があると言われているんですよ。

 

もちろん他の昆布にも含まれている成分も

がごめ昆布は含みます。

 

免疫力アップ、整腸作用、高コレステロール抑制、

ガン予防、高血圧予防、美肌効果、アンチエイジング、

脂質や糖質の吸収を抑制など、

様々な幅広い効果が期待できる凄い昆布なんです。

 

美味しいし健康効果もあるので、

できることなら毎日食べたいですね。

 

とろろ昆布は?

 

とろろ昆布は真昆布や利尻昆布など、

様々な種類の昆布をお酢に漬けてから、

細く削ったものですね。

 

様々な昆布をお酢で柔らかくして、

細かく削ったおかげで、

水溶性食物繊維を摂取しやすくなるんだとか。

 

北海道ではがごめ昆布入りとろろ昆布を、

見かけたことがありますが、

それって本当に贅沢なことですよね。

 

あさイチの放送内容は?

 

7月19日8時15分からのあさイチでは、

がごめ昆布ととろろ昆布の、

健康効果を取り逃さない裏技や、

とっておきのレシピが紹介されます。

 

私はとろろ昆布は味噌汁に入れたり、

おにぎりに使うのが大好き!

 

海苔の代わりにご飯のまわりに、

とろろ昆布を巻いてにぎったおにぎりは、

美味しいですよ。

 

がごめ昆布はポン酢でさっぱりと

食べるのが好きです。

 

あさイチではどんなレシピが紹介されるのか、

今からとても楽しみにしています。

 

番組で放送された内容は、

放送後に追記する予定なので、

もし良ければまた見に来てくださいね。

 

※追記(7月19日)

 

あさイチ見ましたか?

 

がごめ昆布ととろろ昆布を、

上手に使いこなす方法がわかって、

今すぐ食べたい気分です(*^-^*)

 

有働アナと後ろのがごめ昆布のセットが、

一体化しているという、

視聴者投稿に笑ってしまいましたよ(^_^;)

 

では番組で放送された内容を紹介しますね。

 

えさん漁協女性部お勧めがごめ昆布の食べ方

 

がごめ昆布は今が収穫最盛期。

 

粘り成分アルギン酸とフコイダンを含む昆布で、

特にフコイダン含有量が凄い!

 

えさん漁協女性部の皆さんが、

普段どのようにがごめ昆布を食べているかというと・・・

 

ラーメンを食べる時に入れたり、

がごめ昆布と醤油を混ぜたものを、

ご飯の上に乗せて食べたり、

汁物に入れて食べているとのこと。

 

がごめ昆布の粘り気を短時間で出す裏技を、

教えてくれましたよ。

 

がごめ昆布の粘り気を出す裏技

 

がごめ昆布は水につけて戻してから使いますが、

戻す時の水温がポイント。

 

粘りが出るまでのスピードと粘り気が変わります。

 

最大限の粘りを短時間で出すためには、

水につけたがごめ昆布を室温に置くと良いそうです。

 

粘りの素である多糖類を、

がごめの葉からできるだけ早く出すことが大事。

 

水温が高いと多糖類の粒子が外に出やすいため、

室温に置いた方が粘りが短時間で出ます。

 

冷やすと粘り気は少なくなり、

煮るとすぐ粘りが無くなって冷めても粘らないとのこと。

 

がごめ昆布おすすめレシピ

 

がごめ昆布のおすすめレシピを2つ、

紹介してくれました。

 

がごめ昆布のあんかけ豆腐


人肌程度のぬるま湯(35℃程度)で、

がごめ昆布を戻し、室温に置きます。

30分程度で戻ります。

 

がごめ昆布に醤油を混ぜて、

10分程度置き味を染み込ませます。

 

その間に揚げ出し豆腐を作り、

豆腐の上に置いておいた昆布だれをかけて完成。

 

がごめ昆布のなめたけ和え

 

戻したがごめ昆布、なめたけ、ねぎを、

よく混ぜます。

 

5、6分程室温に置いておくと固まるので、

ご飯の上に乗せて食べると良いです。

 

昆布を食べる時の注意点

 

がごめ昆布、とろろ昆布など、

昆布全般に共通する注意点です。

 

食べ過ぎに注意しましょう。

 

甲状腺の病気がある人は、

甲状腺の機能が低下するおそれがあるため、

必ず食べる前に医師に相談して下さい。

 

がごめ昆布の特徴

 

利尻昆布、がごめ昆布、真昆布、日高昆布と、

北海道は様々な昆布の産地です。


がごめ昆布は粘りが強く、

出汁が出にくいのが特徴。


生の状態だと表面がぼこぼこしていて、

ぼこぼこが、かごの目に似ているので、

がごめ昆布と呼ばれているとのこと。

 

粘り成分のおかげで、

夏バテしにくく集中力の低下も防いでくれます。

 

食後血糖値の上昇を抑制する作用


がごめ昆布を食べると、

食後血糖値の変化に違いが出るとのこと。


ご飯などの糖質+がごめ昆布を組み合わせて食べると、

食後血糖値の上昇を防いでくれます。

 

がごめ昆布の粘りが糖質を包み込むため、

血糖値が上昇せず安定するそうです。

→糖質スローオンという現象。

 

血糖を安定して保つことで、

空腹感がなくなり食べ過ぎ予防になります。

 

がごめ昆布の強い粘りをコントロールする裏技

 

函館市内のホテルの総料理長が、

がごめ昆布の強い粘りをコントロールする裏技を

紹介してくれました。

 

がごめ昆布は長い時間置いておくと、

強い粘り成分により固まってしまいます。

 

料理に使う時のコツがあるそうですよ。

レシピと一緒に紹介しますね。

 

がごめ昆布の温かいとろとろスープ

 

がごめ昆布以外のスープの材料を、

先に加熱しておきます。

 

スープが煮立ったら火を止めて、

少し冷ますのがポイント。

 

スープが少し冷めてからがごめ昆布を入れると、

とろとろの美味しいスープになります。

 

がごめ昆布も固まらずに、

適度な粘り気を感じるスープです。

 

がごめ昆布の冷やしラーメン

 

がごめ昆布に酢を加えることで、

粘りを抑えて美味しく食べられるようになります。

 

酢を加えると粘性が下がるとのこと。

 

がごめ昆布は少なめの水で戻します。

全体の水分量の約20%の酢を使います。

 

酢とたれを昆布によく混ぜておき、

6分程置いておけば、

昆布は固まらず粘り気が少なく食べやすいです。

 

茹でて冷やしたラーメンの上に具材を乗せ、

上からがごめ昆布たれをかけると完成。

 

酢の酸味が胃の滞留時間をのばす働きをし、

血糖値の急上昇を抑えてくれます。


粘りは舌に味を感じやすくなるので、

塩分使用量が減り、減塩にも繋がります。

 

とろろ昆布使いこなし術

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料理研究家の山脇りこさんが、

とろろ昆布の使いこなし術を紹介してくれました。

 

とろろ昆布にはグルタミン酸が含まれているので、

旨味たっぷりです。

 

はさみで1cm位に切って使うと、

塊になりにくく使いやすいのでお勧め。

 

美味しいレシピを紹介してくれましたよ。

 

とろろ昆布の万能だれ

 

きゅうり、トマトを小さく切り、

1cmに切ったとろろ昆布、醤油、レモン汁を入れ、

よく混ぜるだけでできあがり。

 

トマトの酸味が効いた、

旨味たっぷりの万能だれとして使えます。

 

とろろ昆布入りハンバーグ 

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ハンバーグを作る時につなぎとして使う、

パン粉の代わりにとろろ昆布を使います。

 

吸水性があるので肉のつなぎになる。


合いびき肉に塩を入れて練り、

肉に粘りが出てきたら、

何回かに分けてとろろ昆布を入れます。

 

かさ増しのために豆腐を入れますが、

とろろ昆布が水を吸ってくれるため、

豆腐の水切りは不要です。

 

粘りが出るまでよく練ったら、

醤油で味付けをし、丸めたら、

フライパンで焼いて完成。

 

とろろ昆布の特徴

 

とろろ昆布とは複数の種類の昆布を重ね、

薄く切ったものです。

 

とろろ昆布に含まれている粘り成分が、

糖分、塩分、コレステロールを包み込む、

大切な役割をしてくれます。

 

昆布加工メーカーおすすめの使い方

 

90年以上続く昆布加工メーカーの職員は、

とろろ昆布の使い方の達人揃い。

 

給湯室にとろろ昆布が常備してあり、

食べ放題なんだとか。

うらやましいですよね。

 

お弁当にもとろろ昆布がたっぷり。

ご飯とおかずの仕切りにとろろ昆布を使ったり、

ご飯の上に乗せて食べていました。

 

お弁当のご飯にとろろ昆布を乗せることで、

とろろ昆布が水分を吸収するため、

時間が経ったご飯でもべちゃべちゃしないのだとか。

 

オムライスを作る時、

卵にとろろ昆布を混ぜてから焼くことで、

旨味たっぷりの美味しいオムライスになるそう。

 

そうめんのつゆにとろろ昆布を入れると、

つゆが昆布によく絡み、

そうめんも食べやすいそうですよ。

 

粉末とろろ昆布の作り方

 

とろろ昆布をパラパラにして粉末に近い形にすると、

ダマにならないので万能調味料になり、

ふりかけにもなり、もちろん汁物にも使えて便利です。

 

粉末とろろ昆布の作り方を紹介しますね。

 

とろろ昆布の水分を飛ばすために、

フライパンで加熱していきます。

 

弱火でとろろ昆布を広げながら、

ゆっくり加熱するのがポイント。

 

強火だと昆布が焼け焦げてしまいます。


1分程加熱すればパリパリ昆布になるので、

冷ましてから袋に入れて揉むと、

粉末とろろ昆布の完成です。


湿気の少ない状態で保存します。

瓶などに入れとよいでしょう。

 

粉末とろろ昆布おすすめレシピ

 

粉末とろろ昆布のおすすめレシピを、

3つ紹介します。

 

ツナサンドイッチ

 

ツナなどの具材の中に、

粉末とろろ昆布を混ぜてサンドイッチにします。

 

旨味が感じられてまろやかな味に。

 

ツナの油分を吸ってくれるので、

お弁当にもお勧めです。

 

ツナのイノシン酸と、

昆布のグルタミン酸で旨味が感じられます。

 

ポテトサラダ

 

ポテトサラダを作る時、

マヨネーズに粉末とろろ昆布を入れます。

 

ホクホクの旨味がアップするそうですよ。

 

くずきり

 

黒蜜に粉末とろろ昆布を混ぜることで、

甘みも強く感じるし、水っぽくなりません。

 

とろろ昆布の保存方法とお勧めの使い方

 

とろろ昆布を保存しておくと、

赤黒く変色してしまうことがあります。

 

変色を防ぐためには、

保存方法がポイントになります。

 

なるべく日の当たらない場所で、

保存するようにしましょう。

 

とろろ昆布は冷凍保存もでき、

冷凍してもバキバキに凍ることはありません。

 

できれば炒ったものを冷凍するのがお勧め。

 

視聴者の方から、

冷や奴を作り置きする時に、

とろろ昆布が便利という情報がありました。

 

冷や奴の下にとろろ昆布を敷くことで、

豆腐の余分な水分を吸収してくれるとのこと。

 

これは便利ですよね。

 

まとめ

 

がごめ昆布はなかなか手に入りにくいですが、

ネットでも買うことはできますよ。

 

がごめ昆布ととろろ昆布を美味しく食べながら、

健康効果がアップできるのは、

とても嬉しいことですね。