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ゆきのココだけの話

ゆきが面白いと思った話を紹介していきますね

氷酢玉ねぎの効果&作り方&レシピ!血管年齢を下げるらしいのですが・・・

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血管年齢って最近よく聞きませんか?

 

TVで特集が組まれることも多いので、

何だかとっても気になります。

 

血管年齢を下げるのに効果がある食材と言えば、

血液サラサラ効果が期待できる玉ねぎ。

 

中でも「氷酢玉ねぎ」というのが、

血管若返りに効果的だとか!

 

動脈硬化、怖いですからね(>_<)

少しでも効果が期待できるものは試したい!

 

ということで「氷酢玉ねぎ」の作り方や

レシピを紹介しますね。

 

ところで血管年齢って何?

 

血管年齢というのは、

成人病を患うリスクを知る目安になり、

血管の状態を年齢に置き換えたもののことです。

 

実年齢とは別物。

 

血管年齢測定をしている病院で、

自分の血管の状態を知ることができます。

 

血管年齢の目安は血管の弾力なのだそう。

若い人の血管は弾力があると言われています。

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 加齢と共に血管も老化をし、硬くなって、

ボロボロになってしまうそうですよ(>_<)

 

血管の弾力が低下をしてしまうと、

動脈硬化が起こりやすくなります。

 

バランスの悪い食生活や、

運動する習慣がないとかなり危険!

 

コレステロールや中性脂肪が、

血管の内側に溜まってしまいます。

 

すると血液の流れが悪くなり、

血管が詰まってしまうという事態に(T_T)

 

この動脈硬化を放置しておくと、

脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性もあります。

 

動脈硬化ははっきりとした自覚症状がないので、

気付いた時には進行しているという、

とてもとても厄介なもの。

 

血管年齢を下げるには?

 

この怖い動脈硬化を防ぐためには、

血管年齢を下げる必要があるんです!

 

まだ若いから大丈夫だって思いましたか?

 

食生活の乱れや運動不足で、

最近は20代の人でも安心できないそうですよ。

 

実年齢20代でも血管年齢は50代、

というケースは決して珍しくないとのこと。

 

血管年齢を下げる効果があるものを、

普段から食べて未然に動脈硬化を防ぎたいものです。

 

そこで、血管年齢を下げられるということで、

最近注目されているのが「氷酢玉ねぎ」

 

以前、話題になった「酢玉ねぎ」の進化形ですね。

 

簡単に作ることができて保存もできるので、

健康維持のためにも試してみたいものです。

 

氷酢玉ねぎで血管年齢を下げる!

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画像引用 http://cookpad.com/recipe/3837047

 

「氷酢玉ねぎ」というのは、

「酢玉ねぎ」を凍らせて作るものです。

 

血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐ食材、

として広く知られているのが玉ねぎ。

 

できれば新玉ねぎの方が効果的だと、

聞いたことがあります。

 

でも、新玉ねぎは旬のものなので、

1年中手に入るものではないですよね。

 

それに、腐りやすいので、

長期保存には向いていません。

 

そこで、注目されたのが「酢玉ねぎ」です。

 

酢と玉ねぎの相乗効果が得られるだけでなく、

新玉ねぎでもある程度長持ちさせられます。

 

「酢玉ねぎ」の作り方

 

まずは「酢玉ねぎ」の作り方を、

紹介しますね。

 

<材料>

新玉ねぎ  2個

黒酢    150ml

はちみつ  100ml

 

黒酢で作るとまろやかになります。

でも、穀物酢やりんご酢など、

使うお酢は好みの物で大丈夫ですよ(^O^)

 

<作り方>

材料全てをミキサーに入れてピューレ状にし、

煮沸消毒した瓶にいれて冷蔵庫で保存します。

 

冷蔵庫で5日程、熟成させれば完成です。

 

あれ?知ってるのと違う!

と思った人もいるかもしれません。

 

玉ねぎを薄くスライスしたものに、

酢とはちみつを混ぜたものが一般的だと思います。

 

今回、ピューレ状のやり方を紹介したのは、

料理に使った時により食べやすくするため。

 

ピューレ状でも玉ねぎの原型が残っているものでも、

どちらでも大丈夫ですよ(*^-^*)

 

「氷酢玉ねぎ」の作り方

 

氷酢玉ねぎの作り方は、

酢玉ねぎができてしまえば簡単です。

 

普通の酢玉ねぎは5日間熟成させますが、

氷酢玉ねぎは違います。

 

製氷皿に酢玉ねぎを入れて、

一晩凍らせるだけですぐ使えますよ。

 

しかも冷凍保存で2ヶ月持つので、

一気に使い切らなくても良いのが便利!

 

氷酢玉ねぎは血管年齢を下げるだけでなく、

疲労回復ダイエットにも効果が期待できると

言われています。

 

もちろんそのまま食べても良いですが、

調味料として料理に使うと食べやすいですよ(^O^)

 

おすすめのレシピを紹介しますね。

 

氷酢玉ねぎを使ったレシピ

 

氷酢玉ねぎをより食べやすくする、

レシピを紹介しますね!

 

唐揚げの氷酢玉ねぎドレッシングがけ

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cookpad.com

 

お好みの唐揚げに、

氷酢玉ねぎを使って作ったドレッシングをかけたもの。

 

氷酢玉ねぎドレッシングは、

解凍した氷酢玉ねぎに、

醤油、黒胡椒、ごま油を混ぜただけ。

 

唐揚げもこれならサッパリ食べられます。

 

ごま油の香りで氷酢玉ねぎがより食べやすくなり、

子どもでも抵抗なく食べられますよ。

 

暑い日にもおすすめです(*^-^*)

 

鶏肉と野菜の氷酢玉ねぎあんかけ

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cookpad.com

 

氷酢玉ねぎと塩胡椒で下味をつけた鶏肉は、

とっても柔らかくなります。

 

下味を付けた鶏肉に小麦粉をまぶして、

揚げ焼きにし、野菜は炒めます。

 

氷酢玉ねぎ+醤油+酒+みりん+水+

鶏がらスープの素+片栗粉を混ぜたものを

加熱してとろみがついたら黒酢あんのできあがり。

 

黒酢あんに鶏肉と野菜を絡めれば、完成。

 

野菜もたっぷり食べられるので、

好きな野菜で試してみると良いですよ。

 

最後に

 

私はピューレ状の方が使いやすいので、

ピューレ状にして凍らせています。

 

でも、玉ねぎの原型が残った状態でも、

氷酢玉ねぎにすることはできるので、

好きなやり方でやってみて下さいね。

 

続けることで血管年齢若返り効果が期待できます。

 

健康維持のためにも、

毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?