ゆきのココだけの話

ゆきが面白いと思った話を紹介していきますね

ハンターハンター33巻(最新刊)読んでみた!暗黒大陸がすごいことになっているぞ・・・ネタバレ注意

このエントリーをはてなブックマークに追加

 「ハンターハンター」ってマンガ知ってますか?

 

今から、18年程前に週刊ジャンプで連載が始まった作品です。

この頃、一緒に連載されていたのがワンピースやNARUTO。

 

人気作品が勢ぞろいなので、

ちょっとだけ読んだことある人も多そうですね。

 

でも、今は一体どうなっているんだろう?

 

それもそのはず、ハンターハンターは、

1年半も休載になっていたんです・・・。

 

でも今年、2016年4月から連載が再開!

 

そして待ちに待った

最新刊のコミック33巻が発売されました!

 

ちなみに今のハンターハンターは、

「暗黒大陸」の秘密が次々と明らかになって、

すごいことになっていますよ(+o+)

 

ハンターハンターを知らない人のために、

まずは簡単に豆知識やあらすじを紹介しますね。

 

ハンターハンターとは?

 

「ハンターハンター」は、

週刊ジャンプで連載されている冨樫義博先生の作品です。

 

冨樫先生と言えば「幽遊白書」ですね(*^-^*)

 

これも14年という長い連載でしたが、

ハンターハンターは更に上を行く、

18年間の長期連載中です。

 

少し遅れて始まったワンピースが、

82巻まで進んでいるというのに

ハンターハンターは未だ、33巻・・・。

 

このゆっくり加減は、

最近「暗殺教室」とも比較されて、

話題になってましたね。

 

でも、休載期間が凄いのではなく、

 これだけ休んでも連載が再開されるのが凄い!

 

それだけ待ち望んでいる人が多い、

面白い作品ってことですよね(^O^)

 

では、どんなお話なのか復習しながら、

あらすじを少し紹介します。

 

まだ読んだことが無くて、ネタバレが嫌なら、

先にネットで無料で試し読みした方が良いですよ。

 


ネットで買う電子書籍ってかなりいいですよ。

参考記事

電子書籍生活を始めたら快適すぎて驚いたのですが・・・ - ゆきのココだけの話

 

 

  

ハンターハンターあらすじ

 

主人公は、

実の親ではなく叔母に育てられた少年「ゴン」。

 

自然豊かな小さな島で、

のびのびと元気いっぱいに育ちました。

 

「実の親は、死んだ。」

 

そう、言われて育ったゴンでしたが、

実は本当のことを知っていました。

  

自分の父は仕事に誇りを持ち、

今も仕事に生きているということ。

 

その仕事があるが故、

自分を叔母さんが引き取ってくれたこと。

 

そして、父の職業が「ハンター」であることを・・・。

 

11歳になったゴンは父親を探すため、

父と同じハンターになることを志します。

 

一人前のハンターになるには、

国家資格が必要で厳しい試験が待っています。

 

死者が出るのも当たり前という恐ろしい試験ですが、

毎年志願者は数百万人もいます。

 

ハンターの資格を得ると与えられる権限が、

誰もが欲しがるような素晴らしいものだからです。

 

そのため、欲にまみれた受験者もたくさんいます。

 

そんな膨大な数を絞り込むために、

試験は島を出た船から始まっていました。

 

そこで残ったのは、

「レオリオ」と「クラピカ」、そして「ゴン」。

 

そんな3人には船を降りてもなお、

本会場に着くまでに試験がありました。

 

試験は二択問題を出すので、

どちらが正解か当てろという単純なもの。

 

しかし、その問題は

 

「息子と娘が誘拐された。一人しか取り戻せない。

 ①娘 ②息子 どちらを取り戻す? 」

 

といった究極の二択だったのです。

 

どちらが正解だと思いますか?

  

実は、「答えきれない」という意見を持った者だけが

そこを通過できるのです。

  

自らを金の亡者だと言うレオリオは、

答えを出せる問題ではないと怒り狂いました。

 

復讐という心の火を消したくないクラピカは

冷静に答えを見切りました。

 

主人公のゴンは、本当の答えを自然に答えていました。

 

この2択問題の正しい答えは、

「沈黙」だったのです。

 

ゴンは、試練を通過してからも悩んでいました。

 

本当にそうなった時に、

自分はどちらを選ぶのだろうかと・・・。

 

この問題に怒り狂ったレオリオは、

本当にお金が目的なのか?

 

クラピカのように復讐が目的でも、

知恵さえあれば合格できる試験なのか?

 

そして、無垢な心で悩む少年ゴンが、

そんな受験者の中でどのように成長していくのか?

 

色々な所で脱落者が出て、

本会場に到達したものは405人でした。

 

これから受験者同士の汚い潰し合い、

本職のハンター達の厳しい審査と過酷な試験が続きます。

 

こうして、ハンターを目指すゴンの物語が始まるのです。

 

こんな感じの冒頭でしたね^^

 

私が今回読んだ最新刊の33巻はこちら 

 

そして、33巻の見どころはこんな感じになっています。

 ネタバレ注意ですよ。

 

ハンターハンター33巻の感想【ネタバレ注意】

 

無事ハンターになったゴン。

 

ここまでで当初の目的である、

実の父「ジン=フリークス」との再会を果たせています。

 

目的を果たしたゴンの気持ちは少し落ち着きながらも、

意気消沈・・・。

 

主人公が活躍できない話の展開になっていきます。

 

でも、ハンターハンター自体の勢いは衰えませんよ!

 

33巻では、ゴンの父であるジンの夢、

「暗黒大陸」へと話が続いていくのです。

  

暗黒大陸はその恐ろしさから、

ハンター達ですら入ることを許されなかった土地です。

 

しかし、タブーゆえに挑戦している者もたくさんいます。

 

その挑戦者が残した情報が、

5つの「厄災(リスク)」と様々な「希望(リターン)」。

 

暗黒大陸で手に入れられる希望(リターン)は

 

・水に沈めると発電する鉱石 無人石

・万病に効く香草

・究極の長寿食ニトロ米

・あらゆる液体の元になる三原水

 

人類の希望と言えるものばかり。

 

ジンは暗黒大陸の情報をかなり熟知しています。

それはなぜか・・・。

 

暗黒大陸について書かれた本を

読んだことがあったからです。

 

そして、その本の作者は「ドンフリークス」。

 

そうです、ジンのご先祖様なのです。

 

しかし、ジンは言います。

本は2冊あるのに、1冊はまだ見つかっていないと。

 

そして、見つからない理由は、

まだ書いている途中だからではないかと・・・。

 

300年以上も前の話だと説明したにも関わらず、

作者がまだ書いていると話すジン。

 

一体、暗黒大陸にはどんな謎が!?

ジンの先祖は希望(リターン)を手にしているのか?!

 

という感じです。

 

ちなみに私が個人的に気になる所は、

「クラピカ」のお話。

 

クラピカの復讐心の強さと冷静さ、

そして目的を達成するための手段の冷徹さ・・・。

 

そんな、クラピカの復讐が始まっていきます。

 

クルタ族の仲間の「緋の目」をコレクションしていると

思われる(まあ、かなり描写されていますが)

人物の情報がクラピカに届きます。

 

コレクターの名は、

カキン国王の第4王子「ツェリードニヒ」。

 

この国では次期国王の座をかけて、

14人もの国王の息子達の争いが始まるのです。

 

ツェリードニヒに近付くために、

争いのボディーガードに立候補するクラピカ。

 

一刻も早く近付くため策を練りましたが、

たどり着いた所はまだ赤ん坊である

国王の第14子「ワブル王子」の所。

 

クラピカが赤ちゃんを抱く姿が・・・。

 

しばらく出てこなかったクラピカが

活躍するお話が続くようなので楽しみ。

 

最後に

 

ハンターハンター33巻では、

暗黒大陸について様々な情報が出てきました。

 

キルアの妹が実は・・なんて話も絡み合い、

お腹一杯でしたよ(^_^;)

 

この先は、1巻でも登場したヒソカも出てきますし、

懐かしのキャラクターもたくさん出てきます。

 

これから読み始める人でも楽しめますよ。

 

ゴンの才能に魅せられていた人も、

更に上をいくジンの半端ない思考に驚くはず。

 

ちなみに幽遊白書のゆうすけに

ジンが似てると話題になっていますよね。

 

読んだことある人もない人も、

ハンターハンター読んでみて下さいね。

 

関連記事