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ゆきのココだけの話

ゆきが面白いと思った話を紹介していきますね

キングダムのコミックを全巻大人買いしてみた!ってネットで読めるんだけどね・・・

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マンガを読む人には、

えっ?今更?

って感じかもしれません(^_^;)

 

今頃「キングダム」にハマり込んでます。

 

週刊ヤングジャンプに掲載されてる人気作品です。

 

 

連載が始まってからもう10年も経って

コミックは40巻以上にもなっている大作品です。


昨年、アメトーークでキングダム芸人が放送されたので

読んでなくても知ってる人も多いですよね。

 

今回思い切って・・・

やってみました^^ コミック全巻の「大人買い!」

 

大人買いしちゃったけどネットでも読めます

 

何回も読み返したい作品だったので、

自分で手に入れたのはかなり正解でした。

 

キングダムには戦う男の人たちや

支える女の人達の名セリフがいっぱいです。

 

さすがに、いきなりは・・っていう人には

ネットの試し読みもありますのでご紹介しておきますね。

 


ちなみに最新刊はこちら

 

 

 

ネットで買うとすぐに読めるし、電車の中とかでも

スマホで読めるのですごく便利です(*^^*)

 

参考記事

電子書籍生活を始めたら快適すぎて驚いたのですが・・・ - ゆきのココだけの話

 

歴史ものはちょっと・・と思ってしまう女子にも

ぜひ読んでみてもらいたいです。

 

なにより主人公が可愛いから読みやすいですよ^^

 

いかにも戦士!みたいな人もたくさん出てきますが、

戦のお話しなのに愛らしい女の子もたくさん出てくるのです。

 

特に主人公の「信(しん)」はぐるぐるのお目目が印象的です。

信の目力が強くなってから、読者が増えたそうなんですよ。

 

なんでそうなったかというのが、有名なエピソードだそうで。

 

あのスラムダンクの作者の井上先生のアドバイスなんです。

原先生はスラムダンクの井上先生のアシスタントさんを

されていた経歴があるそうで、今でも交流が続いているそうです。

 

伸び悩んだ原先生が相談に行ったところの結果が今です。

 

スラムダンク、永遠の名作ですね!

世代です~(*´▽`*)

 

この話を聞いて、ますます読みたくなったんですよね。



それでは、あらすじも説明してみます。

 

ネタバレになりますので、

嫌な人はぜひ先に試し読みしてから読んで下さいね^^

 

キングダムあらすじ

 

お話は、紀元前245年の中国から始まります。

この時代は「春秋戦国時代」と呼ばれた時代です。


春秋戦国時代とは「秦(しん)の国」が

中国を統一するまでの時代のことを指します。

 

舞台になるのは、統一を成し遂げた「秦」の国です。


第一巻は、主人公の「信(しん)」が大将軍になって、

秦の国を統一しようとしている戦のシーンから始まります。


最初からバリバリ戦?と思いましたが、これは前ふり。

原先生いわく、物語は全てここに繋がっているそうです。



2、3ページ読み進めると、突然「信」が小さくなります。笑

1巻は、この大将軍の幼少期のころのお話しです。



戦で親を失い、身寄りのない子供たちがたくさんいる世の中です。

主人公の信もそんな戦争孤児の一人でした。


奴隷として扱われることも決して珍しくない時代です。

信は名目上は、養子としてある家に引き取られています。

 

しかし、信の日常はその家の手伝い人と変わりません。

失敗すると家主からの罵倒や折檻が始まります。

 

「扱いは奴隷と変わらない」と信はぼやきます。




そんな信には一緒に引き取られた

「漂(ひょう)」という仲間がいました。

 

辛い境遇で育っているにも関わらず、二人の瞳は輝いています。

それは、二人がしっかりとした夢を持っているからでした。

 

その夢を見つめて、そうなるためにはどうすればいいのか、

幼い二人はちゃんと考え、日々実行していました。

 

全ては、強くなるため。

 

「戦いで全てを奪われた分

 俺たちも戦いで奪い取る」

という固い意志を二人で共に持っています。

 

まずは早いうちに戦に出て、大成することが目標です。

立派な屋敷に立派な暮らし。

 

そして、中国全土に自分たちの名が響き渡るような

天下最強の大将軍になる。

 

そんな夢を掲げ、二人は懸命に生きていました。

 

 

そんなある日。

二人は、日課でもある強くなるための特訓

「仕合い」の1253戦目の最中にある士族に話しかけられます。

 

1253戦という話を聞き、

「からかうのかっ?」

と怒鳴った士族も

信たちの曇りなき目をみて心を動かされます。

 

「秦の国の暗雲を切り裂くかもしれない」

そう直感した士族の正体は王宮に使える大臣でした。


日を改め、信たちの家にやってきます。


そして、王宮で働くように命じるのです。

その命は二人ではなく、「漂」一人でいう条件付きでした。


ずっと信と二人で生きてきた漂は悩みます。

しかし、決断するのです。

王宮へ一人で行くことを。



そして、物語は一人残された信の

気持ちに寄り添いながら進みます。

 

ふてくされるでもなく、淡々と家事をこなす毎日。

少しずつ信は成長を遂げていきます。


そんなある日のこと。

 

信は町でよからぬ噂を耳にすることになります。

王宮で内戦が起き、血が流れたという話です。



しかも噂を流していた商人によると

漂を連れて行った大臣は反乱の中心人物だということ。

 

「お前の兄弟はもう、この世にはいねえだろうよ」

と、恐ろしい言葉を投げかけられます。


そんな訳あるもんか。

死んでたまるか、と

信は必至で否定し続けます。


そんな夜、漂が家に帰ってきます。

 

しかし漂の全身は、血まみれた姿でした。

 

痛みがないので医者はいい、

と自分の死期を悟った漂は信に地図を託します。

そこへ行くように

それが漂の信への頼みでした。


信は死ぬなと叫び続けます。

そんな信に漂はこう言うのです。


「俺たちは力も心も等しい。

  二人は一心同体だ」と。

 

お前が羽ばたけば俺もそこにいる。

俺を天下に連れて行ってくれ。

 

そういって漂は静かに息を引き取ります。。。

 

1巻を読んだ感想

 

率直にでた言葉は、

「ええええぇ!?」でした。

 

最初から、そんな展開?って思ったんです。

 

漂はすごい利発的な子供で

信の大事な支えになっていました。

 

大将軍に二人でなっていくお話かと思いきや

二人が離れ離れになりました。

 

それじゃ、大きくなってからどこかで会うのか

と思いきや、漂が死ぬ!

 

予想外の展開でした(*_*)

 

 

でも、ここまでを読んだ時の疑問は

 

ん??

でも続きのコミックで漂出てきてない(?_?)

でした。


果たして、漂は生きているのでしょうか?

それとも。。。

 

楽しみですね^^

 

キングダム登場人物

 

登場人物は回を追うごとに増えていきます。

どの人も魅力的で、好みが分かれそうです。



「信(しん)」

戦争孤児。

天下を狙い大将軍を夢見る

短期で突っ走りやすい

 

「漂(ひょう)」

信と同じ境遇で育つ

共に大将軍を夢見る

頭脳派で慎重深い



とりあえず、1巻はこの二人しか出てこないので

ここまでにしておきますね。

 

キングダムを読んで、最後に

 

キングダムの登場人物もそれぞれ

カッコいいのですが、私が気になっているのは原先生です。

 

先生の信念は「絶対悪」はない

っていうとこだそうです。

 

お互いに譲れないものや根底には善意があって

生身の体ぶつけあうんだという思いで描いてます。

 引用:原泰久×永井豪 泣きながら描いた「キングダム」を語る 手塚賞 - 本のニュース | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

 

と対談の中で話しているんです。

 

この言葉で、更にいろんな登場人物に心を寄せて読めました^^

 

更にこの原先生の解釈でキングダムが描かれたことによって、

歴史上の人物への価値観や捉え方が

今までとは変わって見られてきてる話なんかも出てきてるそうです。

 

すごいですよね(*´▽`*)

 

 

キングダムには戦いの最前線にいる女の子も可愛い子が

揃ってて、これまた楽しい所です♪

 

歴史苦手な女の子とも一緒に盛り上がりたいですね。

 

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